ブランドの歴史
1961年創業。女性の晴れ舞台を彩る一着を、半世紀以上にわたり化粧品店から始まったブティックコーランは、時代とともに「上質な日本製フォーマル」へと歩みを進めてきました。
1961年の創業
ブティックコーランは、1961年に千葉県で化粧品店として誕生しました。以来『地域密着(千葉)』を大切にし、地元のお客様に寄り添いながら歩んでまいりました。 『美しくありたいと願う女性に寄り添いたい』という創業者の想いのもと、地域のお客様との信頼関係を築き上げてきました。
KORAN(コーラン)という名前は「香る蘭」に由来します。創業当初は 香蘭化粧品店としてスタートし、その後ファッション事業へと拡大していきました。
一方で、近年の国際的な情勢や社会的な背景により、「コーラン」という名称が 一部では異なる印象を持たれることも出てまいりました。そこで、従来の理念を受け継ぎつつ、 新しい時代にふさわしい表現としてSOFYSCENE(ソフィシーン)という ブランドを立ち上げました。
SOFYSCENEは、Sophisticated (ソフィスティケート:洗練された)と Scene(シーン:場面・風景)を組み合わせた造語です。 洗練されたスタイルを提案し、ライフスタイルやシーンに合わせたフォーマルスーツを提供するというイメージを表現しています。晴れやかな式典から日常の改まった場まで、 その方の人生に寄り添う装いを目指しています。
ファッションへの転換と成長
1970年代から1980年代にかけて、時代の変化とともに婦人服の取り扱いを開始。フォーマル需要の高まりに応えるかたちで、スーツやアンサンブルなど、人生の節目にふさわしい装いを揃え、地域のお客様に支持をいただいてまいりました。
フォーマルブランドとしての確立
1990年代には、百貨店や専門店での取り扱いが広がり、「信頼できるフォーマルブランド」としての基盤を確立。2000年代には、楽天市場をはじめとするオンラインショップを開設し、全国のお客様に商品をお届けできる体制を整えました。
オリジナルブランドの展開
2010年代以降は、自社オリジナルブランドSOFYSCENE、KORAN Formalを展開。北陸ツイードや米沢織、トリアセテートなど高品質な素材を採用し、国内工場で一着一着を丁寧に仕立てる姿勢を貫いています。「晴れの日を彩る装い」をテーマに、30代から80代まで幅広い世代のお客様にご愛用いただいております。
沿革
- 1961年 化粧品店として創業
- 1970〜80年代 婦人服取り扱い開始、フォーマル展開へ
- 1990年代 百貨店・専門店での取り扱い拡大、地域での信頼を確立
- 2000年代 オンラインショップ(楽天市場など)開設
- 2010年代〜現在 自社ブランド「SOFYSCENE」「KORAN Formal」を展開、日本製フォーマルに注力
これからの歩み
私たちはこれからも「伝統と革新」を大切にしながら、持続可能な素材の活用や、国際市場を視野に入れた新しいブランド展開に挑戦してまいります。「お客様の人生の大切な節目に、安心して選んでいただける装いを」――その想いを胸に、次の時代へと歩みを進めます。
メッセージ
創業から半世紀以上。ブティックコーランは、これからも「女性の美しさと自信を引き出す一着」を通じて、皆さまの人生に寄り添い続けます。




